初心者が知っておくべき海釣りのマナーとルールとは

釣りをするにはエサが入った容器や、その他ゴミなどが出ますが、持ち帰って捨てるのがルールです。
特に針がついた仕掛けを放置するのは、釣り人として絶対にやってはいけない絶対に守るべきルールと言えます。
さらに、釣りをするにあたって注意書きが立てられている場合は先に読み、どのような注意喚起をしているのかを把握してから始めるようにします。
海釣りをするにしても、波が荒いところや、足場の悪いところに初心者がいきなり行くことはないでしょうが、経験者と一緒に行くのであれば、ライフジャケット着用は必須です。
防波堤を含む釣り場が、自分が釣った魚で汚れたら海水で洗い流せるようにバケツも持参して、終わったらキレイに流しておくのがルールです。
マナーとしては、釣り場に先にきて釣っている人がいたら、その人の邪魔をしないようにポイントを確保することがもっとも重要です。
釣り好きな人は良く釣るポイントを知っていることが多いのですが、ポイントの確保は先着順がマナーですので、適度な距離感を保ってポイントを決めます。
また、すでに投げている人のところへかぶせると呼ばれる釣り方も、マナー違反です。
さらに、海へ投げ入れるときには後ろに人がいないことを確認してから行うことも、海釣りにおける大事なマナーと言えます。

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