電車で釣行する際のマナーや装備

車で釣りに行くなら、釣り具も持って行きやすく、釣った魚もクーラーボックスに詰めて持ち帰れます。
ですが、都心部にお住まいで車は持っていないという方や、旅行がてら釣りも楽しみたいなど電車で移動をする場合、どのようにしたらいいのでしょうか。
当然ながら、釣り竿をむき出しにして電車に乗るのはマナー違反です。
万が一、人に当たったら危険ですし、長い釣り竿は電車の乗り降りでも引っかかる上、満員電車にでもなれば邪魔で危ないです。
釣り竿はロッドケースを購入してしっかりとしまって行きましょう。
また、そのほかの釣り道具はタックルケースを購入してコンパクトにまとめるのがオススメです。
タックルケースには大きさやタイプも様々なものがあります。
いわゆる硬いケースのものから、バッグタイプのものもあり、ショルダータイプやリュックタイプなどは電車の移動でも持ち運びやすく、ご自身も楽です。
もちろん、どんな魚を釣りに行くのかや、持って行きたい釣り具の内容にもよりますが、電車での移動は何かと大変なので、可能な限りコンパクトに納まる機能性の高いものを選びましょう。
クーラーボックスも欲張り過ぎず、コンパクトなものに抑えておくと行き帰りが楽で、電車に乗り合わせた周囲の方にも迷惑がかかりません。

関連記事

  1. 初めての海釣りは波止釣りから始めよう

  2. ルアー種類(底層)

  3. 初心者が知っておくべき海釣りのマナーとルールとは

  4. 寒い夜に役立つ便利グッズ

  5. 水中まで映してくれる驚きのフィッシングドローン

  6. 釣ったばかりの新鮮な魚を自分でさばいて食べるには

  1. 水中まで映してくれる驚きのフィッシングドローン

    2018.12.04

  2. 釣り方

    2018.12.04

  3. 釣りダイエットの魅力

    2018.12.04