初心者向けのエサ選びのポイント

これから釣りを始めるという初心者であれば、エサはどれを選べばいいのだろうと悩むことでしょう。
エサには生きエサと呼ばれるエサ自体が生きているものもあれば、保存エサと呼ばれる冷凍したものや冷凍しないもの、さらには人工的に作った人工エサの3つのタイプに分けられます。
いずれもどのような釣りをするかによって適したエサが変わってきますので、初心者が悩むのも無理はありません。
生きエサは虫とエビが代表で、その他は小生物と泳がせ系に分かれます。
女性は虫が苦手な人が多く、エビも生きているのを針につけるのには抵抗があるということで、避けた方が無難です。
そのため、初心者は保存エサか人工エサということになる可能性が大です。
冷凍エサはエビが冷凍されていて、エビの種類はいくつかありますが、中でもアマエビは食いつきが良いのでオススメです。
冷凍しないものはコーンやスイカなどは大丈夫ですが、サナギや塩マムシとなるとまたまた虫要素が入るのでダメという人も出てくると考えられます。
人工エサは練りエサはそのまま魚釣りのエサとして使えますが、配合エサと呼ばれるものは一般的にはマキエとして使い、魚を集めてから釣りを始めるためのエサだと覚えておくと、自分が扱えるエサが決まってくるはずです。

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