大事な愛用ルアーのサビ対策について

海釣りやバスフィッシングに使うルアーには、金属のパーツが多く使われています。
特に海風や海水に触れることが多い海用のものはサビやすいです。
サビ対策を意識するだけで、愛用のルアーをより長く安心して使えます。
一つ目の対策ですが釣行より帰宅したあと、利用したルアーは軽く水洗いしましょう。
海水や海風には微細な塩分が含まれており、それを洗剤や水で洗い落とすだけでサビは高確率で予防できるのです。
次に洗ったあとの対応ですが、風通しが良く適度に太陽光が当たる場所に置いておきましょう。
自然乾燥させることで、より水洗いの効果を高めます。
ただ直射日光はルアーの塗装やボディを痛めるので、程ほどの太陽光がベストです。
高温多湿の環境で乾燥させるのはNGです。
返って湿気でサビをみすみす進行させてしまいます。
二つ目の対策ですが、一度でも利用したルアーは未使用のものとは別のタックルケースに保管しましょう。
一緒の箱にまとめて保管すると、使用済みのルアーから未使用にサビが移ることがあり、多少面倒ですが、別途ケースを購入することや、最低でもケース内で仕切りを作ったりして、それぞれがじかに触れないように対策しましょう。
3つ目の対策ですが、もしサビを少しでも本体に見つけたときは、そのパーツを取り換えることです。
針の部分はユーザー側でも交換が可能ですので、カスタマイズすることでサビの進行を止め、周囲ルアーへの拡散も避けられます。

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