水中まで映してくれる驚きのフィッシングドローン

フィッシングドローンという言葉を聞いて、どのようなドローンをイメージされるでしょうか。
水面を飛んで高精度で海や川の様子を映し出すドローン、または水面ギリギリまで低空飛行して海や川の様子を教えてくれるドローンなどが思い起こされるかもしれません。
ですが、今話題の中国のメーカーが開発して日本でも販売しているフィッシングドローンはなんと水中にも潜って撮影ができる潜水と浮上が自在にできるドローンなのです。
つまり、水中のどのあたりに魚の群れがいるなどを映し出すことができます。
内蔵のカメラで高品質な4K動画を収録した上、専用のケーブルを通じて映像が転送されリアルタイムで確認もできてしまいます。
ダイビングもしてくれる驚きのフィッシングドローンなのです。
3つのタイプがあり、ハイグレードなモデルでは魚群探知機や魚群誘惑燈の機能まで搭載されています。
対応アプリと連携させることで、海底に潜む魚を探知することや、水温や水深、地形などをリアルタイム監視することができてしまうのです。
水温によって魚の食いつきに差が出ますし、水深によって釣る魚の種類も変わってきます。
また、地形を確認できれば、釣り具が引っかかって困るといったアクシデントも避けることができるでしょう。

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