初めての海釣りは波止釣りから始めよう

初めて海釣りをするなら、どんな場所でどんな方法がいいのでしょうか。
オススメは波止釣りです。
関西では波止釣りと呼ばれますが、関東エリアでは堤防釣りと呼ばれるかもしれません。
海の防波堤や波止場、堤防などで釣り糸を垂らす方法です。
なぜ、この方法が初心者向けかと言えば、人工的に作った頑丈なコンクリートの土台の上ですから、場所が安定している上漁場として魚も集まってくるからです。
砂浜や岩場、テトラボットのある場所は足元が悪く、初心者には不向きかもしれません。
足元を気にしたり、身体の安定を保つことに頭や身体が動いてしまったりして、釣りどころではないからです。
一方、いきなり船に乗れば、船酔いして釣りに集中できないことや、動いているので安定的にできず、上手に行かないことも多いものです。
この点、波止釣りなら場所的にも安定して、落ち着いて釣りをすることができます。
しかも、常連さんや上級者の釣り人の姿も多い場所なので、手ほどきを受けたり、釣る場所を教えてもらったりすることも少なくありません。
釣れないなと思えば、すぐに位置を変えることもしやすく便利です。
シーズン的にはゴールデンウイーク明けの水温が高まって、魚が活発にエサに食いつく時期から秋にかけてがいいでしょう。

関連記事

  1. 釣ったばかりの新鮮な魚を自分でさばいて食べるには

  2. 魚が飲み込んでしまった針はどうなるの?

  3. 初心者が知っておくべき海釣りのマナーとルールとは

  4. 電車で釣行する際のマナーや装備

  5. 釣りダイエットの魅力

  6. 手についた魚のにおいが落ちる石けんはずばりこれ!